物知らずPGの覚え書き

「理解したこと」や「こうやって使えた」などのプログラムの覚え書きとなります

git(コンソールver)の基本的な使い方 ~ワークツリーからローカルリポジトリにコミット編~ [Windows]

  • はじめに
  • インストー
  • gitの初期設定
  • ワークツリーからローカルリポジトリにコミット
    • ローカルリポジトリを作成
    • ワークツリーで作成したファイルをインデックスに登録 
    • インデックスに登録したものをローカルリポジトリに登録 
    • ワークツリーとインデックスの状態を確認
  • おわりに

はじめに

分散型バージョン管理システムであるgit(コンソールver)について説明していきます。
あくまで個人開発用のgitの基本的な流れしか説明していませんので、ご注意ください。。。

インストー

f:id:YoiTaka:20170728101011p:plain
Windowsを使用しているので、git for Windowsからダウンロードを行い、インストールします。

続きを読む

名前付きパイプを用いてプロセス間通信を行う方法

はじめに

プログラム間でデータの受け渡し(プロセス間通信)を行うには、名前付きパイプで出来ることを知ったので今回は単純なプログラムで名前付きパイプの使い方を確認しました。

f:id:YoiTaka:20170728103451j:plain

プログラムの概要

作成したプログラムでは、Client側(C#)がデータを送信し、Server側(C#)がそのデータを受信する単方向パイプとなります。

続きを読む

Visual Studioで複数のプログラムを同時にデバッグする方法

はじめに

ローカルのプロジェクト間で通信を行いたいと考えたときに、Server側とClient側の2つのプロジェクトを起動する必要があったのでその方法について説明していきます。

手順

1. ソリューションファイルの上で右クリック

f:id:YoiTaka:20170117220232p:plain

続きを読む

【Windows】 MNIST For ML Beginnersの学習経過をTensorBoardで視覚化

  • はじめに
  • ソースコード
  • 実行結果
  • TensorBoardの起動
    • WARNING対策
  • TensorBoard 画面説明
    • SCALARS
    • GRAPHS
    • DISTRIBUTIONS(分布)
    • HISTOGRAMS
  • おわりに
  • 参考にさせていただいたサイト

はじめに

前回の記事で、なんとかTensorBoardを表示することはできたが、作成したモデルのグラフ(流れ図のようなもの)のみしか表示することが出来なかったので今回は本当に学習経過をTensorBoardで確認していきたいと思います。

ソースコード

使用するプログラムはMNIST For ML Beginnersチュートリアルプログラムをメインプログラムとし、このプログラムにTensorBoard用のプログラムを追加したものが次になります。  

続きを読む

【Winodows版】 Visual Stuidioで作成したTensorFlowコードからTensorBoardの呼び出し

  • はじめに
  • TensorBoardの呼び出し
    • 躓いた点
    • TensorFlowのアップデート
  • 実行結果
  • おわりに

はじめに

TensorFlowコードがどんどん複雑になっていき、自分が組んだプログラムが正しく動作しているのかが不安になってきたときに、TensorBoardなるものを知ったので、使ってみました。

TensorBoardの呼び出し

使い方が右も左もわからない状態だったので、以下のページを参考にさせていただきました。

TensorBoardで処理を可視化する | mwSoft   


続きを読む

TensorFlowのチュートリアル -MNIST For ML Beginners

MNISTとは

 

まず、はじめに今回しようするMNISTについて簡単に説明するMNISTとは手書き数字(0~9)の画像データセットの名称である。

 

今回使用するMNISTデータセットの中身は

  ・train          :  55000枚

  ・validation  :  5000枚 

  ・test           :  10000枚

の計70000枚で構成されており、手書き数字画像と正解用ラベルのセットとなる。

 

trainは学習で、validationはハイパーパラメータの学習で、testは作成したモデルの精度を確認する際に使用し、今回のコードでは検証用データは用いていない。

 

続きを読む

WindowsでTensorFlowを触ってみた

2016/11/29からWindowsでTensorFlow 0.12がサポートされたので色々触ってみたいと思います!!

 

環境のセットアップ 

 
まず、TensorFlowの環境を構築します 
 
参考にしたサイトを以下に示します。
とてもわかりやすく書いていらっしゃるので、とても助かりました!!
 

tilfin.hatenablog.com 

そして、このサイトの手順に従えば環境構築にすごい時間を取られるんだろなーと考えていましたが案外あっさりできました

続きを読む
/* パンくずリスト*/ /* カテゴリ階層化*/